眼瞼下垂(がんけんかすい)という耳慣れない言葉に、何だろう?と思われる方も多いかと思います。 眼瞼下垂とはまぶたを上げる筋肉がゆるんで弱くなり、まぶたが下がって目が開けにくくなってしまう状態を言います。
眼瞼下垂になると、眉の上の筋肉(前頭筋)で目を開けるため、おでこにしわができやすくなったり、頭痛や肩こりが起こることがあります。実は眼瞼下垂は自分で気付いていない人のほうが多いのですが、老人性眼瞼下垂で視野障害のある方は保険適応が可能です。加齢とともに眼瞼下垂になる人が多いのでハードコンタクトなどで若くして眼瞼下垂になると、老けて見られます。
眼瞼下垂手術は形成外科でも行っていますが、美しく仕上げようとすると高度な技術を要する手術です。 たるんだ眼瞼挙筋を引き締めるのですが、腫れると左右のバランスが取れなくなるので当院では顕微鏡手術の道具と材料を使用して慎重に行います。 たるみのある方は切開式眼瞼下垂手術でたるみ取りを併用し、たるみのない方は最新治療の切らない眼瞼下垂手術を行います。
★手術給付金の豆知識★ 当院で眼瞼下垂症診断をされ治療を受けられた患者様は、ご自身で民間生命保険会社の医療保険にご加入であれば、保険 適用の可否に関係なく、手術給付金が受けられる場合がございます。 患者様の費用負担を軽減できることになりますので、 ご確認頂きますようお奨めいたします。 --手術給付金適用の具体例-- @切らない眼瞼下垂術 420,000円(二重・2点法の場合) 民間生命保険会社A社 日額1万円医療保険加入 手術倍率 10倍 10万円給付 実質負担 320,000円 A眼瞼下垂術(保険診療)3割負担 約50,000円 民間生命保険会社B社 日額1万円医療保険加入 手術倍率 10倍 10万円給付 実質負担 0円
東京皮膚科形成外科では最新の挙筋短縮法を行っています。たるみのない方は最新治療の切らない眼瞼下垂手術を行います。 切らない眼瞼下垂手術は従来の方法に比べ腫れが少なく、抜糸の必要がないなどのメリットがあり目をパッチリと大きくしたい方、30代の方に人気です。
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