医療用LEDは、若返りを中心に、リフトアップ、小じわ、くすみ、たるみ、クマ、毛穴の開き、コラーゲン生成促進、ターンオーバーの促進、ニキビ菌の殺菌などを行う光治療です。 白,赤,青と3つの波長があり、肌のトラブルに合わせて、それぞれあった光を直接肌に照射します。 最大の特徴は、従来のレーザー治療のような施術後の痛みや赤みがまったくなく、横になりながら20分程度光を浴びるだけで効果がでて、すぐにお化粧ができます。LED(医療用ダイオード)光は紫外線を含まない安全な可視光線と近赤外線なので、副作用が全くありません。その安全性は米国FDAによって認められています。 レーザー治療のように強烈な変化を一度で求めるのではなく、光治療によって穏やかながら確実な変化を得る治療法(レーザーと比較して1/1000以下の出力の光を使用)を「フォトバイオモデュレーション(光学的生体内変性)」といいます。
LED(医療用ダイオード)の光がマストセルという細胞を活性化させる→マストセルが放出した化学伝達物質が肌のコラーゲンをつくる線維芽細胞や、皮膚の中の老廃物を食べ掃除をするマクロファージ、白血球などを活発にする→細胞が活発化することで、細胞レベルから肌の新陳代謝が高まる →たるみ、シワ、くすみ、シミなど総合的な肌効果をもたらす
主にシワ、くすみ、肝班、クマ、毛穴の開き、リフトアップ、アンチエイジングに効果があります。 近赤外線と呼ばれる波長で、特に皮膚への深達度が高く、肌を構築するケラチノサイトや免疫系の司令塔であるマスト細胞などを活性化し、ターンオーバーを活発にします。またマクロファージ(肌の異常細胞を食べてくれる掃除屋)を活性化し、レーザー照射後などに白色をあててあげると、レーザー照射後のメラニンのかけらを処理してくれます。
主にハリ、ツヤ、シワ、毛穴の開き、青グマ、アンチエイジングに有効。コラーゲンを増殖させることが実証されています。
主にニキビ治療に有効。 ニキビの元であるアクネ菌を破壊します(アクネ菌の生成するポルフィリンがこの青色光を吸収するため殺菌作用が発現します) 皮脂腺からの過剰な皮脂分泌を抑制し、毛穴を収縮させる力もあります。炎症性のニキビも素早く沈静し、ニキビのできにくい肌へと導きます。 刺激がないため敏感肌の方にもおすすめです。 ニキビは思春期に発生する若年型と、いわゆる大人のニキビとに分けられます。原因としてはニキビ菌の存在と、皮脂の分泌、角質の回転異常が挙げられます。思春期のニキビの原因は主に前2つによるもので、大人のニキビは後の2つによるものと、ストレスなどに伴う新陳代謝の低下によるものとされています。LED治療は、肌の新陳代謝を上げることでニキビの原因となる角栓(毛穴に詰まる角質の栓)を防ぐだけでなく、ニキビ菌に対して抗菌的に作用します。
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