クリニックによって手術方法が異なるので、腫れ方もクリニックによってまったく違います。 当院では、最新の手術技法、手術器具を導入することで腫れを最小限におさえる手術を施行しています。 当院の埋没法では、術後2〜3日泣いた後程度の腫れで治まります。 翌日が一番腫れるのですが、眼鏡をかけたりしていただければ、それほど目立ちません。翌日より仕事に行かれる方も多いです。 ただし、針をさしますので、内出血したときは1週間ほど打撲のような跡が残ることがあります。 大きな腫れは2週間程度でおさまります。細かな腫れは3ヶ月程続く事もあります。
眼瞼下垂の疑いが強いです。目を閉じてから、目を開いて相手を見ます。目を開く時に眉毛が上がるなら、眼瞼下垂です。 正常では、まぶたの筋肉が目を開くのですが、筋肉が弱ったり、皮膚がたるんで被さると、目が開きにくくなるために、眉毛を無意識に上げる癖がつきます。 これが眼瞼下垂という病状です。肩こりや腰痛を伴うことも多いです。 生まれつき弱い人もいらっしゃいます。一重まぶたの人のうちの多くは、眼瞼下垂を伴っています。加齢とともに皮膚と筋肉が弱くなる人は多くいらっしゃいます。 いずれの人も治すことができます。当院では簡単な治療法を開発しました。治療直後にも何も困ることなく、普通に過ごせます。 明るい目もとで、元気を出しましょう。
現在は、シリコンでもブラックライトで光らないタイプがありますが、シリコンを入れると鼻を整形したことが人に分かってしまうのではないかという不安が、手術後に一生付きまとうことも事実です。 よって、当院では、ヒアルロン酸による隆鼻をおすすめしています。注射だけで終わるという簡便さと、微妙な調節ができ、鼻筋を自然な感じに高くすることができます。 また、腫れがほとんどないということが、おすすめの理由です。 メイクアップアーティストが行うノーズシャドウやハイシャドウを自然の光で出すことができるため、素顔美人になることができます。
若いときでも疲れるとやつれた顔になります。その変化は皆さんに同じように起こります。典型的には目の下のくま、頬のこけです。実は加齢によって起きる変化はこれと同じです。やつれた感じ=疲れた感じ=たるみなのです。 従来ヒアルロン酸やコラーゲンの注入が行われてきましたが、半年間くらいで分解吸収されてしまいます。ただし簡単にできるのがメリットです。 このたび、当院では組織再生医療を導入しました。患者様から採血して、体内にある組織再生因子を抽出します。これを、組織が減量したところに注入するのです。ご自分のものですから安全です。 そして細胞を活性化するので、年単位で長持ちします。また材料が豊富です。
二の腕にコンプレックスを持たれている女性は以外と多いようです。太い原因が筋肉ではなく、脂肪の場合は脂肪吸引が有効です。目安は気になる部分を筋肉を除いてつまんでみて、1cm以上あれば治療の適応です。最新の治療としてはメソセラピーという方法があります。これは脂肪を溶かす成分を注射して、その部分の脂肪だけを溶かす方法です。何度かの注射が必要ですが、脂肪吸引よりも痛みが少なく、注射だけで気軽に部分やせが出来ると人気です。 最新美容に触れましょう。
美容医療ですから、効果のある方法を個別に選択できます。簡単に適正体重と身体の組成を計測し、メニューをお教えします。 まず食欲を落とす薬で食生活を改善します。この方法だと、イライラせずに体調を損ねずにできます。 同時に運動するのですが、この際活性酸素が悪さをするので、美容医療の助けを借りましょう。抗酸化医療は加齢変化を防ぐ鍵です。 身体の若さと、美容を両立させます。当院で調整した、強力な抗酸化物質であるビタミンCと医薬品類を組み合わせた点滴。 副作用が少なく、効果が高い抗酸化サプリがおすすめです。また最近の研究で女性ホルモンに抗酸化作用があることが判りました。低容量ピルなら副作用も無く安全です。 美容医療と抗酸化療法で、若さと美容を保ちましょう。
年齢とともに皮膚の張りがなくなり、重力で落ちてたるみます。すると山あれば谷ありで、本来丸みのあった部分がへこんできます。特に目立つのが目の下、頬、ほうれい線です。この部分がこけると、疲れて見えます。 従来この部分に、ヒアルロン酸やコラーゲンを補充してきましたが、量が少なく、また半年くらいで吸収されてしまいます。また脂肪注入は量は足りますが、手間がかかります。 この度私たちは再生医療でこの問題を克服しました。ご自分の血液を採血し、その中にある組織再生物質を抽出します。これをへこんだところに注入すると、平らになってきます。その場所の細胞が年月にわたってが活性化され、張りが保てます。 12ccの採血から、約3cc作ると量は足ります。また自分のものですから安全です。濃度によって料金と持続性が違います。
加齢とともに、特に顔のやつれは目立ってくるものです。これは皮膚の弾力低下と皮下組織の減量が起こるからです。 人の身体は、常に自分の構成成分を分解しながら再生産していますが、生産量が年々マイナスになってきます。 体内には(血液中には)成長因子という、身体の構成成分の生産を促すたんぱく質が流れています。そこで、これを分離抽出して局部に注射すると、皮下組織を増やし皮膚に張りを取り戻せます。 コラーゲンを増やすFGF(線維芽細胞増殖因子)、表皮細胞を増やすEGF(表皮細胞〜)、血管を鍛えるVEGFなどを濃縮できるのです。 血液を少し頂いて、精製して局部に注射します。麻酔テープを張り、細い針を使うので痛みなくできます。ご自分のものですから安全です。最高2年は効果が持続します。
首のいぼの多くはアクロコルドン(スキンタッグともいいます)という良性のもので、加齢現象によって生じるものと言われています。中年以降に現れる人が多いのですが、20代に現れる方もいらっしゃいます。 皮膚の浅いところにあるため、治療は当院では麻酔のシールを貼ってから30分後にウルトラパルスレーザーで除去します。麻酔はシールのみで済みますし、一瞬で蒸散させますので痛みはほとんどありません。 5mm以上の大きなものは軟性繊維腫というものが多く、手術のほうがきれいに治ります。その場合は局所麻酔をしてシワの線に沿って取り除きます。 いずれにせよ、治療は保険が適応できますのでお気軽にカウンセリングにお越し下さい。
大きさが4mm以下のほくろならレーザーで比較的きれいに直りますが、レーザーも魔法ではなく、ほくろをレーザーの熱で削る治療であるため大きなほくろをレーザーで取ると、やけどのような跡が残ってしまいます。 また、頬はニキビあとでもでこぼこになっている人がいるように、レーザーではへこみが残りやすい場所ですので、手術のほうがきれいに直ることもあります。 ただ、浅い場所のほくろはレーザーの方が良い場合もありますし、鼻のわきの部分や目の周囲の部分は大きなほくろでもレーザーできれいに治ります。 大きなほくろは悪性かどうかの鑑別も必要になりますので、一度専門医のカウンセリングを受けられることをお勧めいたします。
豊胸手術は出血が多く、シリコンがもれるなどの合併症や痛みなどの点から従来は結構なリスクを背負ってしなければならない手術でした。 しかし、ヨーロッパのステイン博士が発表したサージマックスという医療機器のおかげで、ほとんど無血で痛みや合併症のかなり少ない手術が可能になりました。 また、シリコンもコヒーシブシリコンといって漏れる危険性のない人口乳腺が開発されたことにより、安全性と柔らかさが両立したため、世界的にはかなりスタンダードな手術になっています。 痛みはステイン式の場合は張ったような痛みが3日程度あるのみですので、当院では手術翌日に花火大会に出かけられた方もいらっしゃるほどです。 最近の美容医療の進歩には目をみはるものがありますので、一度カウンセリングにお越し下さい。
ヒアルロン酸はもともと、目、関節内、皮膚等に広く存在する物質で、 安全性、効果、簡便さの面から現在、世界中で顔のしわの治療などに使用されています。 皮膚の内側からしわをもちあげることにより、しわを目立たなくする効果があり、額の横しわ、眉間の縦しわ、鼻根部、ほうれい線、口周りのしわなど顔のほとんどのしわに対して効果があります。 当院では、カウンセリングをさせて頂いたのち、注射部位に麻酔のシールを貼ってから施術を行います。施術は約15分程度で終了し、直後からメイクをして帰って頂けます。 注射後は場所によっても異なりますが、約1年程度で徐々に吸収されてなくなっていきます。 合併症としては針をさしますので、稀に内出血がおきる可能性がありますが、内出血がおきた時でも1週間程度で腫れは治まります。 当院では、世界で最も細い針を使用することにより痛み、内出血を最小限におさえることが可能となりました。 涙袋は笑った時に強調される目の下(まつ毛のすぐ下)のふくらみのことを言います。 涙袋がまったくない方、もしくは小さい方は涙袋をつくることで、常に笑っているような優しい目元になり、表情が穏やかになります。 涙袋もヒアルロン酸を注射することで簡単に形成することができます。 ヒアルロン酸にも色々種類があり、しわの状態によっても施術方法が異なりますので、一度専門医に相談されることをお勧めします。
汗を分泌する汗腺には、全身に分布しているエクリン線、脇など特定の場所に分布しているアポクリン線の2種類があります。 アポクリン腺のある場所は皮脂の分泌も多く、それらが細菌に分解されると特有のにおいが発生します。 わきが、多汗症の治療では汗の量を抑える事が重要ですが、外用薬では効果が弱く、当院では、注射療法(薬を用いて汗の分泌を支配する神経を麻痺させる方法)を行っています。 注射療法は脇に数箇所注射するだけで、約5分で終了し、効果は約半年持続するので、汗が気になる時期のみ注射しに来られる方も多く、大変好評です。 さらに根本的な治療をご希望の方は手術をお勧めします。脇のしわに沿って4cm程度の切開を加え、汗腺を直接取り除く方法で確実な効果が得られます。 @家族に同じ症状の人がいる A衣類に汗シミがつく B耳垢が湿っている Cイヤなにおいがするなどの自覚症状がある方は是非一度ご相談下さい。
トップ | クリニックインフォ | ドクター紹介 | 料金表 | お問い合わせ