「ワキガ」は欧米人に比べて東洋人は少ないとされてきましたが、近年は食生活等のスタイルの変化に伴い増加傾向にあるといえます。
ワキガの治療法はいくつかありますが、東京皮膚形成外科ではボトックスによる治療と剪除法(せんじょほう)を行っております
東京皮膚科形成外科で行う「剪除法(せんじょほう)」は3センチ前後切開をして皮膚を反転させ、直接目で確認しながらアポクリン腺やエクリン腺を取っていく方法です。 臭いの元を一つずつ目で確認しながら確実に除去するため、再発の可能性は非常に低く、数あるワキガ治療の中でも最も高い治療効果が期待できます。
※わきが・多汗症は健康保険での治療も可能です。カウンセリングの際には保険証をお持ち下さい。
最新のわきが多汗症治療として注目されているのがボトックス治療です。 ボツリヌス菌の神経節に作用する毒素を利用してアポクリン腺やエクリン腺といったニオイの原因となる汗を出す汗腺の活動を制限させる方法です。 施術は脇にボトックスを注射する方法なので手軽にできるのが特徴です。
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